記事の詳細

chocolat【チョコレートの中身は?】

当店で多くのボンボンショコラは「型抜き系」と言われるもので、薄くチョコレート型に流したチョコの中に生チョコの様なクリームを詰めて固まったら蓋をした後、逆さにして型から外して完成します。

この中のクリームの鮮度や状態が大きくチョコレートのおいしさを左右しています。

この「ガナッシュ」と呼ばれるクリームの主な原材料である、チョコレート、生クリーム、バターについて下記に解説しています。

 

【チョコレート】

beureベルギー産の高級チョコレートを使用しています。ダークチョコでもカカオ分53%くらいなので苦味も少なく、小さなお子様でも食べやすいチョコレートを使っています。

 

【バター】

フレッシュバターを100%使用。香りとコク、口どけの良さを追求し、良質の油脂を使用しています。

 

【生クリーム】

チョコレートには体に優しい低脂肪の無添加生クリームを使っています。一般的な「クリーム」「乳製品」とは違い、正式に「生クリーム」と表記できるタイプの物です。

コストを下げるための植物油脂が入っていないので、添加物である「乳化剤」や香料を入れることなく自然の状態で作られた生クリームは、口どけ、風味がよく後味がサッパリしているのが特徴です。

creme

【アルコール、リキュール】

「バレンタインの時に買うチョコレートはお酒が効いていて、子供にはチョット・・・」と言われる方も少なくないと思いますが、一般的にリキュール類は長期保存のため殺菌効果もかねて加えられます。大手チョコレートメーカーは夏の終わりからバレンタインデーの用意に入るそうです、酒類を多量使うのも納得ですね。

当店はギリギリで製造した物をお届けするため、アルコールを極力控えてチョコレート作りをしています。これは「大人の嗜好品」のように扱われがちですが、本来子供のおやつでもあると思うからです。

バレンタインだから、ホワイトデーだからだけでなく普段のおやつ、自分へのご褒美、勉強の合間の気分転換になど様々な状況で皆様のお役に立てればという思いがあります。

 

そんなチョコレート(ボンボンショコラ)の詳細はこちらから

 

 

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る